ハダカデバネズミの 老化耐性・がん化耐性・真社会性の謎の解明

 

大学院生募集中!
見学・受験希望の方は、まずmiura@igm.hokudai.ac.jpへお問い合わせください。

当研究室への進学希望者は、大学院生命科学院 生命システム科学コースを受験して頂きます。
平成29年度入学者の入試情報・募集要項は、こちら

 

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NEW2016年9月26-30日  Cold Spring Harbor Laboratory Meeting
Mechanisms of Aging“にて発表します。(三浦&河村)

NEW2016年9月1日  生命科学院に加わりました。

NEW2016年7月13日  「幹細胞」に関するさまざまな情報を集約したポータルサイト「SKIP」の幹細胞研究最前線「Voice」に、三浦のインタビューが掲載されました。

NEW2016年7月8日 18:00~18:55のAIR-G’の番組「hello! HOKKS」において、三浦のインタビューが放送されます。
http://www.air-g.co.jp/hokks/

NEW2016年7月6日 「Nature Communications」の日本語サイトにおいて、おすすめのコンテンツとして、5月10日に掲載された論文「ハダカデバネズミ由来誘導多能性幹細胞の腫瘍化耐性」が紹介されました。

NEW2016年7月4日 朝日新聞社「AERA」7月11日号の「総力特集 がん最前線」において、当研究室の研究内容および、5月10日に「Nature Communications」に掲載された論文が紹介されました。記事はこちら

NEW2016年7月1日 大学院生時代から5年間、本研究室で大活躍して下さいました宮脇慎吾君が、徳島大学先端酵素学研究所に助教としてご栄転されました。おめでとうございます!今後の益々のご活躍を期待しております!

2016年6月7日午前7時45分からNHKの「おはよう北海道」と、午後6時10分からの「ほっとニュース北海道」にて、デバiPS細胞研究の成果が紹介されました。

2016年5月10日 宮脇慎吾君の論文がNature Communicationsに掲載されました!「がんになりにくい長寿ハダカデバネズミから初めてiPS細胞作製に成功」。論文詳細はこちら  (プレスリリース(日本語)はこちら, English version is here)

2015年10月20日 麻布大学獣医学部伴侶動物学研究室(菊水健史教授、度會晃行君)との共同研究の成果がNature のNewsで紹介されました!「真社会性を示すハダカデバネズミの従属個体の子育て行動は女王の糞を食べることで促進される」。詳細はこちら