■2016年■

<論文・総説>

Miyawaki S, Kawamura Y, Oiwa Y, Shimizu A, Hachiya T, Bono H, Koya I, Okada Y, Kimura T, Tsuchiya Y, Suzuki S, Onishi N, Kuzumaki N, Matsuzaki Y, Narita M, Ikeda E, Okanoya K, Seino K, Saya H, Okano H, Miura K.
Tumour resistance in induced pluripotent stem cells derived from naked mole-rats.
Nature Communications, 10;7:11471 (2016)

大岩祐基,岡香織,宮脇慎吾,河村佳見,三浦恭子
「新規実験動物としてのハダカデバネズミの可能性」
LABIO21,64(4):5-8. (2016)

岡 香織,三浦 恭子
「老化・がん化耐性研究の新たなモデル:ハダカデバネズミと長寿動物を用いた老化学」
生化学,88(1): 71-77. (2016)

<学会・セミナー発表>

三浦恭子「 低酸素環境に適応した齧歯類「ハダカデバネズミ」の 老化耐性・がん化耐性のメカニズム」
第27回 フォーラム・イン・ドージン
熊本、2016年10月28日(金) 招待講演

三浦恭子「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学」
第9回ChemBioハイブリッドレクチャー
東京、2016年10月8日(土) 招待講演

三浦恭子「 ~アフリカの奇妙な齧歯類ハダカデバネズミ~ がん化耐性・老化耐性・社会性の謎に挑む!」
第56回生命科学夏の学校
宮城県白石市、2016年8月27日(土) 招待講演

三浦恭子「長寿・がん化耐性動物ハダカデバネズミ由来iPS細胞の腫瘍化耐性機構」
第13回北海道実験動物研究会・学術集会2016
札幌、2016年7月9日(土) 招待講演

三浦恭子「アフリカの奇妙な齧歯類“ハダカデバネズミ”~がん化耐性・長寿の不思議~」
第64回質量分析総合討論会
大阪、2016年5月20日(金) 招待講演

三浦恭子「アフリカの奇妙な齧歯類“ハダカデバネズミ”~がん化耐性・長寿の不思議~」
HiHA Seminar
広島、2016年3月18日(金) 招待講演

三浦恭子「ハダカデバネズミ」
円山動物園 飼育員カフェ
札幌、2016年2月11日(木) 招待講演

三浦恭子「アフリカの地下に住むハダカデバネズミ 老化耐性・がん化耐性の不思議」
第24回京都大学地球環境フォーラム
京都、2016年2月6日(土) 招待講演

 

■2015年■

<論文・総説>

Miyawaki S, Kawamura Y, Hachiya T Shimizu A, Miura K.
Molecular cloning and characterization of the Ink4a and ARF genes in naked mole-rat.
Inflammation and Regeneration, 35(1):42-50 (2015)

河村佳見,宮脇慎吾,大岩祐基,岡野栄之,三浦恭子
「ハダカデバネズミ 老化と腫瘍研究の新しいモデル」
生体の科学 , Vol.66,No.6,589-594. (2015)

宮脇慎吾,河村佳見,三浦恭子
「ハダカデバネズミの不思議-がんにならず長生きするには-」
現代化学 , No.530, 32. (2015)

三浦恭子,河村佳見
「寿命が長くてがんにならないハダカデバネズミのふしぎ」
動物と動物園 , Vol.67, No.2, 24. (2015)

<学会・セミナー発表>

河村佳見「老化・がん化耐性げっ歯類ハダカデバネズミの細胞老化誘導に対する応答性」
第37回日本基礎老化学会シンポジウム
東京、2015年10月31日(土)

河村佳見「アフリカの奇妙な齧歯類“ハダカデバネズミ”~がん化耐性・長寿の不思議」
第15回日本抗加齢医学会総会
福岡、2015年5月29日(金) 招待講演

三浦恭子「老化・がん化耐性ハダカデバネズミからの造腫瘍性の無い多能性幹細胞の樹立」
第3回AAA
東京、2015年1月10日(土) 招待講演

<特許>

2015年7月17日登録(特許第5777113号)
「人工多能性幹細胞のクローンの選択方法」
岡野栄之、岡田洋平、山中伸弥、三浦恭子
学校法人慶應義塾、国立大学法人京都大学

2015年1月9日登録(特許第5671737号)
「分化細胞由来多能性幹細胞由来の二次ニューロスフェアの選択方法、
その選択方法によって選択されたクローン、及びそのクローンの使用方法」
岡野栄之、辻収彦、中村雅也、山中伸弥、三浦恭子
学校法人慶應義塾、国立大学法人京都大学

 

■2014年■

<論文・総説>

三浦恭子
「1枚の写真館『ハダカデバネズミ』」
細胞工学 , Vol.33, No.11, 1115. (2014)

河村 佳見
「ハダカデバネズミ なぜそんなに長生きでがんにならない?」
化学と生物 , Vol.52 ,No.3, 189-192. (2014)

<学会・セミナー発表>

三浦恭子
「アフリカの奇妙な齧歯類ハダカデバネズミ」
慶應神経発生研究会2014(慶應義塾大学)
東京、2014年12月20日(金)  招待講演

三浦恭子
「老化耐性・癌化耐性齧歯類ハダカデバネズミを利用した、造腫瘍性の無いiPS細胞の樹立」
第19回分生研シンポジウム(東京大学)
東京、2014年12月19日(金)  招待講演

三浦恭子
「“ハダカデバネズミ”~真社会性・がん化耐性・長寿の不思議~」
生態研セミナー(京都大学)
滋賀、2014年12月12日(金)  招待講演

○河村佳見、本間小百合、宮脇慎吾、成田年、岡野栄之、三浦恭子
「老化・癌化耐性齧歯類ハダカデバネズミの細胞老化誘導に対する応答性」
第37回日本分子生物学会年会  ポスター発表
神奈川、2014年11月26日(水)

○宮脇慎吾、河村佳見、清水厚志、大西伸幸、鈴木禎史、八谷剛史、松崎有未 、佐谷秀行、岡野栄之、三浦恭子
「癌化耐性ハダカデバネズミiPS細胞はARFの種特異的発現様式により奇形腫形成能を獲得しない」
第37回日本分子生物学会年会  ポスター発表 
神奈川、2014年11月26日(水)

三浦恭子
「ハダカデバネズミ由来iPS細胞における種特異的腫瘍化耐性の分子機構」
第1回六甲医学研究会
兵庫、2014年11月8日(土)

三浦恭子
「Recent progress in the research of senescence- and cancerresistant rodent, Naked mole-rat (Heterocephalus glaber)」
The 9th International Symposium of the Institute Network(大阪大学)
大阪、2014年6月20日(金)

宮脇慎吾
「iPS cells from tumor-resistant rodent “Naked mole-rat” do not have tumorigenic
potential due to their transcriptional derepression of Arf」
The 9th International Symposium of the Institute Network(大阪大学)
大阪、2014年6月19日(金)  ポスター発表

三浦恭子
「不思議な不思議なデバワールド」
遺伝子病制御研究所一般公開サイエンストーク(北海道大学)
札幌、2014年6月7日(土)

三浦恭子
「なぜ?どうして?がんにならない超長寿ハダカデバネズミ」
日本発生生物学会第47回大会市民公開講座(名古屋大学)
愛知、2014年5月31日(土)  招待講演

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
大阪大学蛋白質研究所セミナー
大阪、2014年3月28日(金)  招待講演

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
CiRAセミナー 京都大学)
京都、2014年3月27日(木)  招待講演

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
都医学研セミナー 
東京、2014年3月5日(水)  招待講演

三浦恭子
「がん化耐性・老化耐性・社会性げっ歯類ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
生命情報科学若手の会 第5回研究会 
千葉、2014年2月19日(水)  招待講演

○三浦恭子、宮脇慎吾、河村佳見、清水厚志、八谷剛史、関布美子、疋島啓吾、土屋喜洋、本間小百合、成田年、榊原康文、岡野栄之
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第10回 宮崎サイエンスキャンプ 
宮崎、2014年2月15日(土)  招待講演

 三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第11回 北大若手研究者交流会(北海道大学) 
北海道、2014年1月31日(金)  招待講演

 

■2013年■

<論文・総説>

Seki F, Hikishima K, Nambu S,Okanoya K, Okano HJ, Sasaki E, Miura K(corresponding author) and
H. Okano.
MRI-CT atlas of the naked mole-rat brain (Heterocephalus glaber).
Frontiers in Neuroanatomy, 2013 Dec 20;7:45. doi:
10.3389/fnana.2013.00045

Okano H, Nakamura M, Yoshida K, Okada Y, Tsuji O, Nori S, Ikeda E, Yamanaka S, Miura K
Steps toward safe cell therapy using induced pluripotent stem cells
Circulation Research, 112(3):523-533. (2013)

三浦 恭子
「総説 おもろいバイオロジー第5回『めっちゃ!おもろい!ハダカデバネズミ!:超長寿・がん化耐性・社会性のひみつを探る』」
細胞工学 , Vol.32, No.4, 461-465. (2013)

<学会・セミナー発表>

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第18回遺伝子実験施設セミナー(熊本大学) 
熊本、2013年12月20日(金)  招待講演

三浦恭子
「ハダカデバネズミの老化・がん化耐性と低酸素耐性」
第11回 がんとハイポキシア研究会 シンポジウム口頭発表
仙台、2013年12月13日(金)  招待講演

○三浦恭子、宮脇慎吾、河村佳見、清水厚志、八谷剛史、関布美子、疋島啓吾、土屋喜洋、本間小百合、成田年、榊原康文、岡野栄之
「老化耐性・がん化耐性齧歯類ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第36回日本分子生物学会年会 ワークショップ口頭発表
神戸、2013年12月3日(火)  招待講演

○宮脇慎吾、清水厚志、八谷剛、土屋喜洋、成田年、榊原 康文、岡野
栄之、三浦恭子
「がん化耐性齧歯類ハダカデバネズミiPS細胞はArfの発現抑制からの防御により腫瘍形成能をもたない」
第36回日本分子生物学会年会 ポスター発表
神戸、2013年12月3日(火)

○河村佳見、本間小百合、宮脇慎吾、成田年、岡野栄之、三浦恭子
「老化・がん化耐性げっ歯類ハダカデバネズミの細胞老化誘導に対する応答性」
第36回日本分子生物学会年会 ポスター発表
神戸、2013年12月3日(火)

○関布美子、疋島啓吾、岡野ジェイムス洋尚、佐々木えりか、三浦恭子、岡野栄之
「ハダカデバネズミ脳(Heterocephalus glaber) MRI」
第36回日本分子生物学会年会 ポスター発表
神戸、2013年12月3日(火)

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性・真社会性齧歯類ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
奈良先端科学技術大学院大学 未来開拓コロキウム
奈良、2013年10月22日(火)  招待講演

○三浦恭子, 宮脇慎吾, 清水厚志,八谷剛史, 土屋喜洋, 新井奈月, 成田年, 榊原康文, 岡野栄之
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
日本動物学会 第84回 岡山大会、シンポジウム口頭発表
岡山、2013年9月28日(土)  招待講演

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第45回北陸実験動物研究会 
石川、2013年9月14日(土) 招待講演

三浦恭子
「不思議な不思議なデバワールド─ハダカデバネズミのカースト制、そして癌にならない長寿のふしぎ」
東京動物園友の会会員対象
友の会の日

東京、2013年9月7日(土)  招待講演

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性・真社会性齧歯類ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開 ~最先端技術を駆使した摩訶不思議な動物の研究~」
慶應義塾大学医学・薬学合同サマースクール
東京、2013年8月6日(火) 招待講演

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性・真社会性齧歯類ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開 ~最先端技術を駆使した摩訶不思議な動物の研究~」、
山口大学大学院農学研究科研究セミナー
山口、2013年7月12日(金) 招待講演

三浦恭子
「生物機能科学特論(授業)」
山口大学大学院農学研究科授業
山口、2013年7月11日(木)、12日(金) 招待講演

三浦恭子
「老化耐性・がん化耐性・真社会性齧歯類ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開 ~最先端技術を駆使した摩訶不思議な動物の研究~」
北海道大学遺伝子病制御研究所セミナー
北海道、2013年6月20日(木) 招待講演

○三浦恭子, 宮脇慎吾, 清水厚志, 八谷剛史, 土屋喜洋, 本間小百合, 成田年, 榊原康文, 岡野栄之
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第60回日本実験動物総会 ワークショップ口頭発表
茨城、2013年5月17日(金) 招待講演

三浦恭子、宮脇慎吾、清水厚志、八谷剛史、土屋喜洋、本間小百合、新井奈月、成田年、榊原康文、岡野栄之
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第155回日本獣医学会学術集会 日本実験動物医学会企画シンポジウム 口頭発表
東京、 2013年3月29日(金) 招待講演

三浦恭子
「ハダカデバネズミ〜老化耐性・がん化耐性・社会性制御機構解析のための新しいモデル動物〜」
東京大学総合文化研究科
オープンセミナー
 口頭発表
東京、 2013年2月18日(金) 招待講演

 

■2012年■

<論文・総説>

Okano H, Nakamura M, Yoshida K, Okada Y, Tsuji O, Nori S, Ikeda E, Yamanaka S, Miura K
Steps toward safe cell therapy using induced pluripotent stem cells
Circulation Research, in press (2012)

三浦恭子
「実験医学 Opinion 若手研究者が新しい研究を立ち上げるとき」
実験医学, Vol.30, No.16, 2664. (2012)

<学会・セミナー発表>

○Shingo Miyawaki,Natsuki Arai, Arisa Shinomiya, Yoshihiro Tuchiya, Atsushi Shimizu, Tsuyoshi Hachiya,
Yasubumi Sakakibara, Minoru Narita, Sanae Nambu, Kazuo Okanoya, Kyoko Miura, Hideyuki Okano.
GENERATION OF IPS CELLS FROM NAKED MOLE-RAT, SENESCENCE AND CANCER RESISTANT ANIMAL
ISSCR, Yokohama, 2012年6月15日(金) ポスター発表

○三浦恭子、宮脇慎吾、清水厚志、八谷剛史、土屋喜洋、新井奈月、成田年、榊原康文、岡野栄之
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第35回日本分子生物学会年会 ワークショップ口頭発表
福岡、2012年12月13日(木)

○三浦恭子、宮脇慎吾、清水厚志、八谷剛史、土屋喜洋、新井奈月、成田年、榊原康文、岡野栄之
「老化耐性・がん化耐性ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第35回日本分子生物学会年会 ポスター発表
福岡、2012年12月13日(木)

○宮脇慎吾、清水厚志、八谷剛史、土屋喜洋、新井奈月、成田年、榊原康文、岡野栄之、三浦恭子
「超長寿ハダカデバネズミにおけるiPS細胞の樹立」
第35回日本分子生物学会年会 ポスター発表
福岡、2012年12月13日(木)

○三浦恭子、宮脇慎吾、清水厚志、八谷剛史、土屋喜洋、新井奈月、関布美子、疋島啓吾、成田年、榊原康文、岡野栄之
「ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開」
第24回高遠・分子細胞生物学シンポジウム ポスター発表 (ポスター発表優秀賞 受賞)
長野、2012年8月23日(木)

○土屋喜洋、宮脇慎吾、新井奈月、成田年、 岡野栄之、三浦恭子
「がん化耐性げっ歯類ハダカデバネズミ由来線維芽細胞の形質転換能力の検討」
第85回日本薬理学会年会 ポスター発表
京都、2012年3月14日(水)

三浦恭子
「~化学、ES/iPS細胞、そしてハダカデバネズミへ~ 最先端技術を駆使した摩訶不思議な動物の研究」
広島大学大学院理学研究科 社会実践生物学特論(授業)
広島、2012.2.03 (金)   招待講演

 

■2011年■

<論文・総説>

Niibe K, Kawamura Y, Araki D, Morikawa S, Miura K, Suzuki S, Shimmura S, Sunabori T, Mabuchi Y, Nagai Y, Nakagawa T, Okano H, Matsuzaki Y.
Purified Mesenchymal Stem Cells Are an Efficient Source for iPS Cell Induction.
PLoS One, 6(3):e17610. (2011)

Tsuji O, Miura K, Fujiyoshi K, Momoshima S, Nakamura M, Okano H.
Cell therapy for spinal cord injury by neural stem/progenitor cells derived from iPS/ES cells.
Neurotherapeutics, 8(4):668-76 (2011)

Kyoko Miura, Osahiko Tsuji, Masaya Nakamura and Hideyuki Okano.
Toward using iPS cells to treat spinal cord injury: Their safety and therapeutic efficacy.
Inflammation and Regeneration, 31, No.1, 2-10 (2011)

辻収彦, 三浦恭子, 中村雅也, 岡野栄之.
iPS細胞の再生医療の実現へ向けた動向【iPS細胞の安全性と脊髄損傷への応用】
細胞,  Vol.43, No.10, 371-375. (2011)

<学会・セミナー発表>

三浦恭子、宮脇慎吾、清水厚志、八谷剛史、関布美子、疋島啓吾、新井奈月、土屋喜洋、成田年、榊原康文、岡野栄之
「ハダカデバネズミの分子生物学的研究の展開〜社会性・ガン・老化研究のための新しいモデル動物〜」
第33回日本分子生物学会年会   口頭発表
横浜、2011年12月7日(火)

三浦恭子
「社会性の脳科学」
脳科学若手の会 第7回談話会(東京大学本郷キャンパス)
東京、2011年12月3日 (土)  招待講演

三浦恭子
「ハダカデバネズミ:社会性制御機構、癌、老化研究のための新しいモデル動物」、
第5回部門公開セミナー(基礎生物学研究所)
岡崎、 2011年1月19日(水) 招待講演

 

■2010年■

<論文・総説>

Tsuji O, Miura K (equally contributed), Okada Y, Fujiyoshi K, Mukaino M, Nagoshi N, Kitamura K, Kumagai G, Nishino M, Tomisato S, Higashi H, Nagai T, Katoh H, Kohda K, Matsuzaki Y, Yuzaki M, Ikeda E, Toyama Y, Nakamura M, Yamanaka S, Okano H
Therapeutic potential of appropriately evaluated safe induced pluripotent stem cells for spinal cord injury.
Proceedings of the National Academy of Sciences U S A, 13;107(28):12704-9.(2010)

岡野栄之, 辻収彦, 三浦恭子, 岡田洋平, 藤吉兼浩, 高木岳彦, 金子慎二郎, 戸山 芳昭, 山中伸弥, 中村雅也.
中枢神経系と末梢神経系の再生戦略
末梢神経 = Peripheral nerve , Vol.21, No.2, 145-151. (2010)

三浦恭子, 辻収彦, 岡野栄之
iPS細胞の安全性の担保
再生医療,  Vol.9,No.3, 315-322. (2010)

三浦恭子 山中伸弥
iPS細胞を用いた細胞移植治療の実現に向けて
実験医学, Vol.28 ,No.2, 増刊   再生医療の最前線, 293-299 .(2010)

<学会・セミナー発表>

○三浦恭子, 新井奈月, 南部菜奈恵, 岡ノ谷一夫, 岡野栄之
「ハダカデバネズミ:社会性制御機構、癌、老化研究のための新しいモデル動物」
Naked mole rat: A New animal model for the researches of sociality, cancer and senescence.
BMB2010 (第33回日本分子生物学会年会 第83回日本生化学学会大会 合同大会) 口頭発表
神戸, 2010年 12月7日(火)

○三浦恭子, 新井奈月, 南部菜奈恵, 岡ノ谷一夫, 岡野栄之
「ハダカデバネズミ:社会性制御機構、癌、老化研究のための新しいモデル動物」
Naked mole rat: A New animal model for the researches of sociality, cancer and senescence
BMB2010 (第33回日本分子生物学会年会 第83回日本生化学学会大会 合同大会) ポスター発表
神戸, 2010年 12月7日(火)

○三浦恭子、山中伸弥,岡野栄之
「iPS細胞の質の多様性」
第20回サイトメトリー学会学術集会シンポジウム
東京, 2010年6月26日(土) 招待講演

 

■2009年■

<論文・総説>

Miura K, Okada Y, Aoi T, Okada A, Takahashi K, Okita K, Nakagawa M, Koyanagi M, Tanabe K, Ohnuki M, Ogawa D, Ikeda E, Okano H, Yamanaka S.
Variation in the safety of induced pluripotent stem cell lines.
Nature Biotechnology, 27, 743-5. (2009)

<学会・セミナー発表>

○Kyoko Miura, Yohei Okada, Takashi Aoi, Aki Okada, Kazutoshi Takahashi, Keisuke Okita, Masato Nakagawa, Michiyo Koyanagi, Koji Tanabe, Mari Ohnuki, Daisuke Ogawa, Eiji Ikeda, Hideyuki Okano, Shinya Yamanaka
MARKED VARIATION IN THE SAFETY AND THERAPEUTIC POTENTIAL OF INDUCED PLURIPOTENT STEM CELLS
International Society for Stem Cell Research 7th Annual Meeting   ポスター発表
Barcelona, Spain, 2009年 6月9日(火)

三浦恭子
「iPS細胞の質の多様性」
Global COE Program “Education and Center for Stem Cell Medicine”
第5回Stem Cell Seminar 慶應義塾大学
東京、2009年8月31日(月) 招待講演

 

■2008年以前■

<論文・総説>

辻収彦, 中村雅也, 三浦恭子, 藤吉兼浩, 北村和也, 名越慈人, 向野雅彦, 熊谷玄太郎, 高橋勇一朗, 加藤裕幸, 山中伸弥, 岡野栄之, 戸山芳昭
脊髄損傷に対する体細胞由来人工多能性幹細胞(iPS細胞)移植療法
日本脊椎脊髄病学会雑誌 = The journal of the Japan Spine Research Society ,Vol.19, No.2 , 338.(2008)

Imamura M, Miura K, Iwabuchi K, Ichisaka T, Nakagawa M, Lee J, Kanatsu-Shinohara M, Shinohara T, Yamanaka S.
Transcriptional repression and DNA hypermethylation of a small set of ES cell marker genes in male germline stem cells.
BMC Dev Biol., BioMed Central, 21, 6-34. (2006)

<学会・セミナー発表>

○Kyoko Miura, Osahiko Tsuji, Yohei Okada, Makoto Nishino, Shuta Tomisato, Kazuhisa Kohda, Eiji
Ikeda, Keisuke Okita, Kazutoshi Takahashi, Michiyo Koyanagi, Koji Tanabe, Michisuke Yuzaki,
Yoshiaki Toyama, Masaya Nakamura, Shinya Yamanaka, Hideyuki Okano
Neural differentiation and therapeutic effects of induced pluripotentstem cell
BMB2008 (第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会)     ポスター発表
横浜, 2008年 12月9日(火)

○Kyoko Miura, Osahiko Tsuji Yohei Okada, Makoto Nishino, Kazutoshi Takahashi, Eiji Ikeda, Kazuhisa Kohda, Michisuke Yuzaki, Yoshiaki Toyama, Masaya Nakamura, Shinya Yamanaka& Hideyuki Okano
DIRECTED NEURAL DIFFERENTIATION OF INDUCED PLURIPOTENT STEM CELLS
International Society for Stem Cell Research 6th Annual Meeting       ポスター発表
(Junior Investigator Award, Travel award受賞)
Philadelphia, USA, 2008年 6月11日(水)

○三浦恭子, 岡田洋平, 西野誠, 富里周太, 小川大輔, 幸田和久, 池田栄二, 沖田圭介, 高橋和利, 松崎有未, 柚崎 通介, 山中伸弥, 岡野栄之
人工多能性幹(iPS)細胞を用いた神経系細胞の誘導
Directed neural differentiation of induced pluripotent stem cells
Neuro2008 (第31回日本神経科学会年会)      口頭発表
東京, 2008年 6月9日(水)

○Kyoko Miura, Osahiko Tsuji, Yohei Okada, Makoto Nishino, Shuta Tomisato, Kazuhisa Kohda, Eiji
Ikeda, Keisuke Okita, Kazutoshi Takahashi, Michiyo Koyanagi, Koji Tanabe, Michisuke Yuzaki,
Yoshiaki Toyama, Masaya Nakamura, Shinya Yamanaka, Hideyuki Okano
Neural differentiation and therapeutic effects of induced pluripotentstem cell
BMB2008 (第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会)   口頭発表
横浜, 2008年 12月9日(火)

○三浦恭子, 小川大輔, 岡田洋平, 沖田圭介, 高橋和利, 中川誠人, 山中伸弥, 岡野栄之
iPS(induced pluripotent stem)細胞を用いた神経系細胞の誘導
第28回 日本炎症・再生医学会  口頭発表
東京, 2007年 8月2日(木)

○Kyoko Miura, Daisuke Ogawa, Makoto Nishino, Syuta Tomisato, Yohei Okada, Eiji Ikeda, Keisuke Okita, Kazutoshi Takahashi, Kazuhisa Kohda, Michisuke Yuzaki, Shinya Yamanaka and Hideyuki Okano
Neural derivation from induced pluripotent stem cells
BMB2007 (第30回日本分子生物学会年会 第80回日本生化学学会大会 合同大会)  口頭発表
横浜, 2007年 12月12日(水)

○Kyoko Miura, Daisuke Ogawa, Makoto Nishino, Syuta Tomisato, Yohei Okada, Eiji Ikeda, Keisuke Okita, Kazutoshi Takahashi, Kazuhisa Kohda, Michisuke Yuzaki, Shinya Yamanaka and Hideyuki Okano
Neural derivation from induced pluripotent stem cells
BMB2007 (第30回日本分子生物学会年会 第80回日本生化学学会大会 合同大会)        ポスター発表
横浜, 2007年 12月11日(火)

○Kyoko Miura, Kazutoshi Takahashi, Masato Nakagawa and Shinya Yamanaka
Efficient neural derivation from induced pluripotent stem cells
第3回「免疫難病・感染症等の先進医療技術」CREST公開シンポジウム       ポスター発表
東京, 2006年 12月15日(金)

○Masanori Imamura, Kyoko Miura, Kumiko Hatano, Tomoko Ichisaka, Masato Nakagawa, Mito Kanatsu-Shinohara, Takashi Shinohara and Shinya Yamanaka
DNA HYPERMETHYLATION OF THE OCTAMER/SOX ELEMENTS IN THE MALE GERM LINE OF MICE
International Society for Stem Cell Research 4th Annual Meeting          ポスター発表
Toronto, Canada, 2006年 6月29日(水)

○三浦恭子、中川誠人、山中伸弥
未分化ES細胞と精巣特異的に発現するRnf17の発現及び遺伝子構造解析
第28回 日本分子生物学会年会            ポスター発表
福岡, 2005年12月9日(金)