Welcome to Division of Disease Model Innovation !!

 本研究室では、疾患モデル動物や抗病性動物の開発を通じて各種疾患のメカニズムを解明し,それらの新しい予防・治療法の開発に貢献することを目標としています。主に発生工学的手法を用いてトランスジェニックマウスやノックアウトマウスを作製し,それらに見られる病態を詳細に解析することによって新規の疾患モデルを創っています。


 



お知らせ

2018-08-28 : CRISPR/Casシステムを利用したノックアウトマウスの作製に成功しました

         欠損させたいexonの両端に2本のgRNAを設計し、挟まれたゲノム領域を抜き取りました

         共同研究者に1系統目を引き渡しました

2018-06-26 : 共著の論文がPublishされました Cell Rep. 23, 3721-3729 (2018)

         渡邊さん、おめでとうございます!

2018-06-22 : CRISPR/Casシステムを利用した長鎖ノックインマウスの作製に成功しました

         共同研究者に1系統目を引き渡しました

2018-06-08 : 第44回 国立大学法人動物実験施設協議会に参加しました

2018-01-30 : 最先端in vivoイメージングシステムセミナーを開催しました

2017-07-13 : 共同研究により作製しているBAC Tgマウスの1系統目が得られました

2017-05-22 : CRISPR/Casシステムを利用したゲノム編集マウスの作製に成功しました

         今年度から開始し、まずはNHEJを介した遺伝子破壊を行いました

2017-05-19 : 第43回 国立大学法人動物実験施設協議会に参加しました

2017-05-16 : 北大祭に合わせ、6月3日(土)に研究所の一般公開が行われます

         詳しくはこちら H29 IGM一般公開

2017-04-04 : 森岡がH29年度科学研究費の内定を受けました (基盤研究C : 新規)

2017-04-03 : 森岡が講師に着任しました

2017-04-03 : ホームページを更新しました

2009-06-12 : 疾患モデル創成分野のホームページを開設しました
2008-07-01 : 疾患モデル創成分野設立