アクティビティ


(Labにおける行事)
◆Lab meeting(月に2-3回)
俗にいうprogress report。各Lab memberが月に一回、projectの進展と今後のプランについて発表する。どのようにprojectが進展し、どのような問題があるかについての情報をLab全体で共有するとともに、様々なアドバイスやsuggestionを得ることを目的とする。学部学生以外は英語にて発表。
◆Journal club(毎週)
毎週一人ずつが新しい論文(一年以内に発表されたもの)を紹介する。分野は問わない。イントロをしっかりすることと、各Figureの実験条件についてしっかり下調べをするべし。レベルの低い論文を紹介するとヤスの機嫌がどんどん悪くなってくる(発表内容だけでなく選ぶ論文の質も重要)。学部学生以外は英語にて発表。
◆Joint journal club(毎週火曜日、午後6時10分)
北大の他の6つのラボとの合同でのjournal club。さまざまな分野の論文について学べるのが大きな利点。修士課程以上で発表。
◆Cell club(通称:セルクラ)(毎週水曜日、午後6時)
「The Cell」の抄読会。1年で読み切ることを目的としている。毎週担当の3人が6-8ページずつを20分ほどにて説明する。参加者はその週の範囲を全て読んでくることを求められる。ヤスラボの学生は全員参加。外部にもオープンにしており、現在4-6人ほど参加してもらっております。参加随時歓迎。ヤスはあくまで顧問としての参加で、基本的には学生が中心となって運営している。
◆学会参加
ロンドンでのヤスラボからのルールだが、学会に参加するのは論文発表真近(あるいは発表済み)の者のみ。発表をせずに、学会に参加することは原則許されない。例外は毎年札幌で開催される細胞競合コロキウム(これは全員参加)。
◆合同研究発表会
北大内外の研究室と合同で研究発表会を不定期に行っている。北大内では芳賀研、樋田研など。北大外ではこれまで高橋研、石井研、大木研、原研などと行ってきた。他の研究分野について学ぶことができ、また色々な研究者と交流を図れる素晴らしい機会になっている。
◇化学科野球大会(6月)
最近は西井研との合同チームにて参加。近年、戦力が充実しており、優勝が狙えるところまで来た。詳細は「イベント」の項を参照のこと。
◇ラボハイク
ロンドンヤスラボ時代からの伝統行事。年に一回、ヤスラボメンバー及び外部からの参加者で野山を8-12キロほど歩く。2012年は大雨警報が出ていたにもかかわらず敢行し、大顰蹙をかった。
◇飲み会
忘年会、送別会の他、種々祝い事などで不定期に開催。ヤスラボセミナー室で行われ、ヤスラボ外にも開放されることが多い。今年は、論文をいっぱい通して、皆で何度も思い切りハメを外したいなあ。
(ラボでのクラブ活動)
○陸上部(部員:ヤス、昆、大岡、山本、洲鎌、山神(田中研)、優美(ヤス長女)、悠馬(ヤス長男))
札幌ドームマラソン(札幌周辺の一周2キロのコースを6時間たすきをつなぐ)や北海道大学駅伝などに参加。今年は札幌マラソン(ハーフマラソン)にも出よう!
○麻雀部(部員:ヤス、昆、八子、菅沼、その他潜在部員多数)
細胞競合コロキウムでの麻雀大会が最も大きい活動の場(優勝者:2012ヤス、2013ヤス、2014ヤス)。2013年の細胞競合コロキウムにてヤスラボ女子に麻雀ブームが(?)。その他、芳賀研との不定期交流戦。
○野球部(部員:ラボメンバー全員)
前述の化学科野球大会前の土日に猛練習。女子も積極的に参加してくれているのがとても嬉しい。
○空手部(部員:ヤス、アリ)
押忍。北大医学部空手部(中嶋師範)の稽古に参加。残念ながらヤスは仕事のため、なかなか稽古に参加できずにいる。押忍。
○ダイエットクラブ(部員:ヤス、北本、西川、女子1人(匿名希望?))
不定期に活動。部員が目標体重を申請して、期限までに達成を競う。ちなみにヤスはほぼ万年ダイエット中。
○電磁場クラブ(部員:ヤス、八子)
細胞内で発生している(であろう)電磁場(電荷を帯びた分子が移動することに伴う)がどのような生理的機能を果たしているか、についてこっそりと実験を行う秘密結社。活動は謎に包まれている。
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