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【問い合わせ先】

免疫サマースクール2016事務局
オーガナイザー代表 高岡晃教
北海道大学 遺伝子病制御研究所
分子生体防御分野
〒060-0815
北海道札幌市北区北15条西7丁目
TEL:011-706-5536
Email:igm-sci@igm.hokudai.ac.jp

よくある質問

Q.参加費の領収書は発行いただけますか。
A.スクール初日の受付にてお渡し致します。

Q.ひとつの研究室から複数名の申し込みがあってもいいですか。
A.お申し込みください。もしも申し込み者が90名を大きく越えて多数の場合,研究室ごとに調整して頂く可能性があります。その場合は教育推進委員会で協議してからご連絡します。

Q.免疫学会に入っていませんが,サマースクールに申し込んでいいですか。
A.はい。免疫学会に所属しているかどうかは関係ありません。ただし、申込者が多数の場合、社会人参加者は免疫学会員を優先する場合があります。スクールアシスタントを希望する方は,免疫学会員または会員申し込み手続き中の方に限らせて頂いています。

Q.大学院博士課程の院生ですが,病院から給与を得ています。参加費は社会人になりますか。
A.大学院生として在籍していれば参加費は学生・大学院生となります。

Q.知り合いの外国人留学生が参加希望ですが,ついて行けますでしょうか。
A.講義は日本語ですが,ご本人にとってストレスでなければぜひお申し込みください。講師や参加者との会話はもちろん英語でもだいじょうぶです。

Q.サマースクールのスクールアシスタント(SA)はどのような仕事をするのですか。
A.サマースクール2014会期中にオーガナイザーの業務の補助を,基本的には当番制でお願いします。仕事は以下のようなものを想定しています。現場ではこれら以外の新たな仕事をお願いすることもあります。
・会場誘導(食事会場,写真撮影会場,フェアウェルパーティ会場への先導,誘導)
・物品運搬(弁当,夜のディスカッションの飲み物,食べ物配りと後片付け)
・ポスター貼付の補助,ポスターセッションの司会
・遠足の際の点呼,案内,写真撮影
・会場内の美化
・教育推進委員会への出席と意見交換
なお,SAのかたには,スクール生どうしの「つながり」についてスクール中および終了後も貢献して下さることを期待しています。

Q.ポスター発表とはどのような内容で,どのような雰囲気で行われるのですか。
A.ご自分で研究活動をしている修士,博士院生,医員,研究員の方々が,例年20件ほど,パネルの前に立って説明するかたちで発表しています。発表内容は特に免疫学に限定しておりませんし,未完成のもので構いません。講師を含め,参加者すべてがポスター発表を聞きますので,何かご自分の研究にアドバイスや意見を貰いたい方々にとってとても有意義だと思いますし,実際に活発に意見交換があります。

Q.社会人の参加費が高いようですがなぜですか。なぜ学割を設けたのですか。
A.これまでのスクールは参加者のみなさんから一律の参加料金をいただきながら,免疫学会から拠出される多額の補助金を基盤にスクールを運営してきました。これはある意味では受益者にとってたいへん公平ですが,有給者にとってお得になり,無給者にとって割高となります。前々回のリニューアルを機に,収入の有無に対応した負担額をいただくよう変更いたしました。何卒ご理解ご協力をお願いいたします。