IGMイベント情報

【イベント情報】11月10日『令和5年度「感染がん」全国共同研究拠点シンポジウム』開催のお知らせ

令和5年度「感染がん」全国共同研究拠点シンポジウム

【日時】2023年11月10日(金)13:00-17:00

【会場】北海道大学医学部フラテホール(北海道札幌市北区北15条西7丁目)

特別講演

畠山昌則(公益財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所)
「胃がん発症におけるピロリ菌CagA依存的BRCAness誘導の役割」

講演

岡本徹(順天堂大学大学院医学研究科)
「C型肝炎ウイルスコア蛋白質の成熟化機構の解析」

加藤孝宣(国立感染症研究所ウイルス第二部)
「Large-HBs抗原を用いた新規HBワクチンの開発」

松岡雅雄(熊本大学生命科学研究部)
「種間感染によるヒトT細胞白血病ウイルス1型の病原性発現機構」

藤室雅弘(京都薬科大学)
「ウイルス複製の分子機構:カポジ肉腫関連ヘルペスウイルスのキャプシド形成」

福田真嗣(慶應義塾大学先端生命科学研究所)
「腸内環境に基づく層別化医療・ヘルスケアがもたらす未来」

2023年10月23日お知らせ:IGMイベント情報, セミナー・シンポジウム案内

【イベント情報】11月5日 第32回日本バイオイメージング学会学術集会『公開講座/先端機器見学会・実演会』開催のお知らせ

本公開講座と先端機器見学会では、日本バイオイメージング学会と遺伝子病制御研究所が共催となり、医学・薬学・農学・生命理工学等の幅広い分野にわたって活用される「バイオイメージング」に関する最先端のトピックを紹介し、北海道大学の諸機関で実際に使用されている顕微鏡など最先端機器の見学会・実演会を予定しております。高校生の参加も大歓迎です!!

【開催日】11月5日(日)

【場所】医学部学友会館「フラテ」

【参加費】無料(公開講座・見学会のみの参加)

【申込方法】参加申込フォームは、こちら

※申込フォームで下記をご選択ください。
【参加カテゴリー】11/5(日)の公開講座・見学会のみの参加
【参加費種別】公開講座・見学会のみ参加:無料
【公開講座・見学会の参加】11/5(日) 9:30-10:30 公開講座:無料、11/5(日) 10:30-12:00 先端機器見学会・実演会:無料

公開講座 9:30~10:30

1.天野 麻穂(HILO株式会社、北海道大学医学研究院)
 「蛍光バイオイメージング技術で患者さんの未来を明るく照らす」

2.永井 健治(株式会社LEP、大阪大学産業科学研究所)
 「生物発光タンパク質技術で未来の社会を柔らかく照らす」

先端機器見学会・実演会 10:30~12:30 高校生の参加大歓迎!!

見学会・実演会では、下記4カ所を巡ります。(先着80名※残り若干名

【医学研究院】高速原子間力顕微鏡ほか

【遺伝子病制御研究所】スピニングディスク型共焦点顕微鏡+UVレーザー手術ユニット+光刺激ユニットほか

【ニコンイメージングセンター】高速ライトシート顕微鏡ほか

【創成研究機構】次世代同位体顕微鏡システム

 

バイオイメージング学会学術集会ホームページはこちら

2023年10月19日お知らせ:IGMイベント情報, セミナー・シンポジウム案内

【イベント情報】11月1日 IGMリエゾンラボ新技術セミナー『夢の切片 「川本法」 が拓く最新組織機能解析の世界』開催のお知らせ

IGMリエゾンラボ新技術セミナー『夢の切片「川本法」 が拓く最新組織機能解析の世界』

「川本法」は組織の形態と機能の関連付けに理想的な切片を専用粘着フィルムを用いて作製する方法で、開発実用化に40年の年月を費やしました。
当該手法は、硬組織を含むヒト、動物、魚、植物など色々な試料から高品質の凍結切片を簡便に作製でき、従来法よりも良い結果を得る事ができます。
「川本法」はこれまで不可能とされていた研究を可能にし、現在では「Kawamoto’s Film Method」として 多くの国(現 30 ヵ国)の最先端の研究所、大学で採用されています (北大関連:Arima et al, Cell 2012, Hasebe et al, J Exp Med 2022など)。
本セミナーでは、「川本法」の概略と発明の経緯から実用化までの過程で得た経験、応用例等について講演します。更に詳しく「川本法」を学びたい方は、 11月2日に川本先生による実習・研究相談会を実施いたしますのでご利用ください。

【セミナー】
講演者:川本 忠文 先生(鶴見大学歯学部)
講演会日時:11/1(水) 15:00〜16:00

【実習・研究相談会】
日時:11/2(木)
1回目(初心者)10:00〜12:00
2回目(中級者)13:00〜15:00
3回目(上級者)15:00〜17:00

2023年10月12日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】2023年『第9回北大部局横断シンポジウム』開催のお知らせ

令和5年10月11日(水) 2023年『第9回北大部局横断シンポジウム』

日程
令和5年10月11日(水)

場所
ハイブリッド開催
北海道大学医学部フラテホール、医学部百年記念会館

特別講演
ベンジャミン・リスト先生
(2021年度ノーベル化学賞、北海道大学・特任教授)

参加登録はこちら(シンポジウムWEBサイト)
https://www.igm.hokudai.ac.jp/bos/

※北大部局横断シンポジウムアーカイブはこちら

2023年07月01日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】研究所・センター等合同一般公開「見て、聞いて、触って楽しむ最先端科学」 開催のお知らせ

6月3日(土)北海道大学研究所・センター等合同『一般公開』開催のお知らせ ~『はたらく細胞』から病気の仕組みを知ろう~

【日  程】
2023年6月3日(土)

【会  場】
北海道大学札幌キャンパス5会場
①低温科学研究所 10:00 ~ 16:00
②電子科学研究所 10:00 ~ 16:30
遺伝子病制御研究所 10:00 ~ 16:00
④スラブ・ユーラシア研究センター 10:00 ~ 17:00
⑤ICReDD・GFC・触媒科学研究所 10:00 ~ 16:30
(⑤は創成科学研究棟にて合同で実施)

【対  象】
子供から大人まで(申込不要・参加無料)

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2023年05月23日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】『令和4年度「感染・免疫・がん・炎症」全国共同研究拠点シンポジウム』 3月29日(水)現地開催のお知らせ

2023年3月29日(水)『令和4年度「感染・免疫・がん・炎症」全国共同研究拠点シンポジウム』開催のご案内

開催日

令和5年3月29日(水)13:00〜19:20現地開催

開催場所

北海道大学医学部学友会館 フラテホール

参加方法

無料・受付にて署名登録いただきます。

オーガナイザー

髙岡 晃教 (北海道大学遺伝子病制御研究所 分子生体防御分野)

共 催

大阪大学微生物病研究所 「微生物病共同研究拠点」  
金沢大学がん進展制御研究所 「がんの転移・薬剤耐性に関わる先導的共同研究拠点」
九州大学生体防御医学研究所 「多階層生体防御システム研究拠点」
京都大学医生物学研究所「ウイルス感染症・生命科学先端融合的共同研究拠点」
東京医科歯科大学難治疾患研究所 「難治疾患共同研究拠点」
東京大学医科学研究所 「基礎・応用医科学の推進と先端医療の実現を目指した医科学共同研究拠点」
北海道大学遺伝子病制御研究所 「細菌やウイルスの持続性感染により発生する感染癌の先端的研究拠点」
北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター 「人獣共通感染症研究拠点」

お問合せ

事務局: 北海道大学遺伝子病制御研究所 分子生体防御分野
〒060-0815 北海道札幌市北区北15条⻄7丁⽬
TEL:011-706-5536
E-mail:sciHU@igm.hokudai.ac.jp

 

2023年03月06日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】『北大こども研究所2023』3月29日・30日開催のお知らせ

2023年3月29日(水)&30日(木)『北大こども研究所2023』開催のご案内

北海道大学の基礎医学研究を行っている遺伝子病制御研究所は、2017年から実際の研究者と接し、研究に触れることを通して,子供たちの科学への好奇心を活性化し,子供たちの可能性,夢,そして世界を広げることにつないでいくことを目的として、小学生(3~6年生)対象の北大「こども研究所」という研究教育プログラムをスタートさせました。

コロナ禍で開催の中止が続いておりましたが、現状コロナの状況も一段落し、失われた学びの機会を子供たちのために少しでも取り戻すべく、札幌市教育委員会をはじめ、日本免疫学会、日本インターフェロンサイトカイン学会、秋山記念生命科学財団のご後援をいただき、2023年3月29&30日に本プログラムを再開することになりました。

今回のテーマは「基礎医学研究」です。関連する4名の北大教授による講義を受け、その後、実際の研究室で研究者になって実験をしたり、また当日行われる実際の学会(「感染・免疫・がん・炎症」全国共同研究拠点シンポジウム)に参加して質問するなどの体験ができます。

「北大こども研究所」への募集要領などの詳細はチラシをご参照ください。

お問合せ

「北大こども研究所」事務局
高岡 晃教 (北海道大学遺伝子病制御研究所分子生体防御分野)
TEL:011-706-5536 あるいは 5020
FAX:011-706-7541
E-mail:sciHU@igm.hokudai.ac.jp

 

2023年03月03日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】『北海道大学ニコンイメージングセンター学術講演会』11月21日(月)開催のお知らせ

当研究所では、北海道大学ニコンイメージングセンターと共催で、学術講演会を開催いたします。現地開催とZoomのハイブリッド開催のため、現地参加だけでなくオンラインでのご参加も可能です。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください。

日時:11月21日(月)13:00~17:15
場所:北海道大学 医学部百年記念館(Zoomによる同時配信)

 

お申し込みの締め切りは11月18日(金)の午前10時00分まで、
現地会場での講演会の定員は先着30名と、オンライン配信の定員は先着300名となっております。お早めにお申し込みください。

ポスター

2022年11月18日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】令和4年8月12日 生理学研究所 ・ 北海道大学遺伝子病制御研究所ジョイント『リエゾンラボ炎症シンポジウム』開催のお知らせ

令和4年8月12日(金)開催
生理学研究所 ・ 北海道大学遺伝子病制御研究ジョイントシンポジウム『リエゾンラボ炎症シンポジウム』

開催日時:2022年8月12日(金)9:00~(8:30開場)
会場: 北海道大学医学部学友会館フラテ
(札幌市北区北15条西7丁目)

ハイブリッド開催(ZOOM で配信)
URL:https://zoom.us/j/92929424047?pwd=R245MlRMMlNobmJnKzlsRk05OHMvZz09

Meeting ID: 929 2942 4047
Pass: 220812

 

2022年06月30日お知らせ:IGMイベント情報, セミナー・シンポジウム案内

【イベント情報】6月9日(木)開催『IGM-QSTセミナー』のお知らせ

IGMーQSTセミナー『生体応用に向けた生体ナノ量子センサーの開発状況と将来展望』

【日時】

2022年6月9日(木) 17:00〜 (オンライン)

【Zoom URL】

https://us02web.zoom.us/j/81972955781?pwd=WHpFbHEyejRaQ2wxcGFRVFNrTUJEZz09

【演者】

神長輝一先生

【所属】

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
量子生命・医学部門量子生命科学研究所
次世代量子センサー研究チーム研究員

【演題】

生体応用に向けた生体ナノ量子センサーの開発状況と将来展望

【要旨】

温度やpHといった物理化学的パラメーターは化学反応、酵素反応速度変化させる生体内においても非常に重要なパラメーターです。我々は窒素―空孔中心(NitrogenVacancyCenter:NVC)を含む蛍光ナノダイヤモンドを用いることで、1粒子から温度、電場、磁場、pH、ROSの計測が可能な生体ナノ量子センサーの開発を進めております。
本セミナーでは、生体ナノ量子センサーのご紹介、および我々の研究室で進めている細胞・動物個体の温度計測実験に関する最新の知見について講演させていただきます。
また、生体ナノ量子センサーを利用した疾患の超早期診断および感染症の超早期検出を目的とする「量子診断プラットフォーム」についてもご紹介させていただきます。

 

世話人:北海道大学遺伝子病制御研究所・大学院医学院分子神経免疫学分野 村上 正晃
共催:国立大学共同利用・共同研究拠点事業

【参考】

次世代量子センサー研究チーム
ホームページ: https://www.qst.go.jp/site/iqls/22442.html

2022年06月07日お知らせ:IGMイベント情報, セミナー・シンポジウム案内

【イベント情報】『令和3年度「感染・免疫・がん・炎症」全国共同研究拠点シンポジウム』 3月28日(月)オンライン開催のお知らせ

『令和3年度「感染・免疫・がん・炎症」全国共同研究拠点シンポジウム』

【開催日】

令和4年3月28日(月)13:00〜19:20 WEB開催

【開催方法】

Zoomによるオンライン開催

【参加方法】

参加にはご登録が必要です。詳細は、ポスターをご覧ください。

【オーガナイザー】

髙岡 晃教 (北海道大学遺伝子病制御研究所 分子生体防御分野)

【共 催】

大阪大学微生物病研究所
「微生物病共同研究拠点」

金沢大学がん進展制御研究所
「がんの転移・薬剤耐性に関わる先導的共同研究拠点」

九州大学生体防御医学研究所
「多階層生体防御システム研究拠点」

東京医科歯科大学難治疾患研究所
「難治疾患共同研究拠点」

東京大学医科学研究所
「基礎・応用医科学の推進と先端医療の実現を目指した医科学共同研究拠点」

東北大学加齢医学研究所
「加齢医学研究拠点」

北海道大学遺伝子病制御研究所
「細菌やウイルスの持続性感染により発生する感染癌の先端的研究拠点」

北海道大学人獣共通感染症国際共同研究所
「人獣共通感染症研究拠点」

2022年03月16日お知らせ:IGMイベント情報, NEWS

【イベント情報】『第7回北大部局横断シンポジウム』10月1日(金)開催のお知らせ

第7回 北大部局横断シンポジウム ~新領域創成に向けた若手連携の形成~
開催日:令和3年10月1日(金)WEB開催
特別講演:本庶佑先生(京都大学大学院医学研究科、2018年ノーベル医学生理学賞受賞)

詳細は、シンポジウムサイトをご覧ください。
https://www.igm.hokudai.ac.jp/bos/

2021年09月09日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】新型コロナウイルス感染症ワクチンに関するトークイベント『なぜなぜサイエンス~ワクチンについて知ろう!~ 』3月27日(土)開催のお知らせ

開催のお知らせ

日時

2021年3月27日(土)11:00~12:00(質疑応答を含む)

会場

札幌市青少年科学館 1階 交流コーナー

目的

新型コロナウイルス感染症の概要やワクチンの原理、実際のワクチン接種の流れなどについて専門家や現場の医療従事者からのお話いただき、ウィルスやワクチンに関する正しい知識を身につけてもらう

講師

北海道大学遺伝子病制御研究所 教授 高岡 晃教
北海道大学医学部呼吸器内科学教室 教授 今野 哲 (※オンライン登壇)

内容

①11:00~11:30(高岡晃教):
ワクチンってなに?
・ワクチンをうつとどうして体がまもられるの?
・新型コロナウイルス感染症のワクチンってどんなもの?

②11:30~11:45(今野 哲):
新型コロナウイルス感染症のワクチンはどのようにうつの?
・ワクチンってどこでどうやって打つの?
・ワクチンを打つのに気を付けなくてはならないことはあるの?
・ワクチンを打つとどうなるの?

③質疑応答 11:45~12:00

参加方法

・当日、科学館での参加は先着順(10時から会場前で整理券配布)

・オンライン参加(札幌市青少年科学館のホームページ(http://www.ssc.slp.or.jp/)にZOOMのURLが記載されていますのでそれを使って当日参加してください)

定員

科学館での参加40名(着席分)、オンライン参加は特に人数制限ありません。

対象

特になし(小学生以上推奨、大人の方も参加可能です)

参加費

無料

実施形態

主催 札幌市青少年科学館・北海道大学遺伝子病制御研究所
共催 北海道大学医学部呼吸器内科学教室
後援 札幌市教育委員会、秋山記念生命科学振興財団

2021年03月11日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】『第6回 北大部局横断シンポジウム 若手研究者による生命と物質の融合を目指して!』令和2年10月19日(月)開催のお知らせ

第6回 北大・部局横断シンポジウム -若手研究者による生命と物質の融合を目指して!-

開催日:令和2年10月19日 WEB開催 
特別講演:梶田隆章先生(東京大学宇宙線研究所、2015年ノーベル物理学賞受賞)

詳細は開催サイトへ

(画像をクリックすると拡大します)

2020年10月01日お知らせ:IGMイベント情報

【イベント情報】令和2年8月13日 緊急開催:小中高校生対象 オンライン特別授業「敵を知ろう!新型コロナウイルス」

開催終了のお知らせ

皆様のおかげで、270名を超える数のこどもたちに参加いただき、無事終了いたしました。参加いただいたこどもたちや、保護者の皆様、そして講師の山岸先生、忽那先生に深く感謝申しあげます。
なお、当日の授業内容を再配信いたします。見逃した方はぜひこちらをご覧下さい。

開催のお知らせ

私ども北大研究所では、こどもたち向けにいくつかのセミナーを毎年開いており、遺伝子病制御研究所が中心となり北大附置研が参加し、毎年、春に小学生向けに研究へきてもらって「こども研究所」( https://www.hokudai.ac.jp/events/2019/02/post-770.html) を行ったり、幼稚園へ出張講義へ行き、幼稚園出張講義 「からだをまもるんジャーのはなし」という免 疫のはなしをするなどの活動を行っています( https://www.igm.hokudai.ac.jp/old/lecture/sci2.html)。
また、これとは別に電子科学研究所という北大の別の研究所が主体となって、もう少し上の中高生を対象に「サイエンスレクチャー」という来所型のイベントを行っております。
今年の春もこの2つのがコラボさせ、小学生中高学年から高校生までを広く子供たちを対象にしたプログラムを組んでいたのですが、このコロ ナウイルス流行の影響で、延期となっております( https://www.hokudai.ac.jp/events/2020/02/post-856.html)。
一方、現在の世界規模で流行している新型コロナウイルス感染症の影響で、小中高校の学校が今年の春に一次的に閉鎖になったり、再スタートしても、 かなり学校ではいろいろな制限がなされており、子供たちがすくなからずストレスを抱 えているという現状を目に致します。

こういった背景のなかで、ぜひ私ども北大の研究所が子供たちに向けてなにかできることはないか?と考えまして、サイエンスの視点から、現在問題となっている新型コロナウイルス感染について学べる機会を子供たちに提供し、現在立ち向かっているウイルスや感染症についての 理解を深めることが、こういったストレスや不安、恐怖を少しでも軽減することにつながるのでは無いかと考えました。
夏休み(8 月13日13時30分から;添付のファイルをご覧ください)に でも子供達を対象に、Zoomをつかったインターネットを通し、「 敵を知ろう! 新型コロナウイルス 」と題して、下記の3題についてそれぞれ授業形式で各先生から、わかりやすくサイエンスの視点からいただくことを考えました。

1. コロナウイルスとは なにものか?(ウイルス学:ウイルス学的視点からの情報、ここでは「ウイルスとはなにか?」「ウイルス感染症とは?」といった「総論」を含めて紹介)

2. ウイルスに対するからだを守るしくみ(免疫学:ウイルス感染に対する免疫応答のしくみについて)

3. コロナウイルスにどのように立ち向かうか?現状と今後(医学公衆衛生学:公衆衛生学的な視点からの感染の現状、および予防や治療、検査などについて)

とくに 3.については、現在 東京新宿区の国立国際医療研究センターで実際に患者さんの診療にあたられている忽那賢志先生に特別に臨床感染症医師 および研究者のお立場から、お話し頂くことにもなっております。
いずれも小学生(中高学年)から高校生へ広く理解が可能な、平易な内容でお伝えする予定です。ぜひこの機会に、お子様を交え、ご家族で、現在我々が立ち向かっている新型コロナウイルスという敵についての情報を得ましょう!

緊急企画:北大こども研究所&サイエンスレクチャーコラボ 「 敵を知ろう! 新型コロナウイルス 」

【日時】
8月13日(木)13:30~14:55

【参加方法】
Zoomを 使っての開催となります。
詳細が必要な方は下記のURLあるいは、チラシ上のQRコードで当該サイトへアクセスしてください。
https://www.igm.hokudai.ac.jp/sci/
(注:携帯電話からのアクセスには、Zoomアプリが必要となります)

【対象】
小中高校生(保護者の方も一緒にご覧いただけます)

【申込み・参加費】
不要

【問い合わせ】
「緊急企画北大こども研究所&サイエンスレクチャーコラボ」
事務局代表、高岡晃教(北海道大学遺伝子病制御研究所分子生体防御分野)
TEL: 011-706-5536
E-mail: igm-sci★igm.hokudai.ac.jp
※メールをご利用の際は、アドレスの「★」を「@」に書き換えてご使用下さい。

詳細は、 チラシをご覧ください

2020年08月17日お知らせ:IGMイベント情報
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