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【NEWS】2月13日開催『第8回京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム』にて村上教授が講演します

『第8回京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム』にて村上正晃教授(分子神経免疫学分野)が講演します。
開催日:2022年2月13日(日)

詳しくはシンポジウムWEBサイトをご覧ください。
http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/

今後申込は下記の予定で受け付けて参ります。
・11月 8日(月) 高校生先行申し込み受付開始
・11月15日(月) 一般申し込み受付開始

2021年10月19日お知らせ:NEWS, セミナー・シンポジウム案内

【NEWS】AMED『ムーンショット目標7:概要説明動画』の一般公開が開始されました

ムーンショット目標7のプログラム紹介動画

・長編動画(8分):プログラム紹介(長編)- YouTube
・中編動画(3分):プログラム紹介(中編)- YouTube
・短編動画(1分):プログラム紹介(短編)- YouTube

【ムーンショット型研究開発事業について/Moonshot R&D Program】
日本語:https://www.amed.go.jp/news/event/20210626_moonshot_report.html
English:https://www.amed.go.jp/en/news/events/20210626_moonshot_report.html

2021年10月18日お知らせ:NEWS

【NEWS】遺伝子病制御研究所のホームページをリニューアルしました

この度、遺伝子病制御研究所のホームページをリニューアルしました。

旧ホームページはこちらからご覧いただけます。

Englishページは、現在更新作業中です。
作業完了まで、旧サイトのEnglishページをご覧ください。

このサイトに関するお問い合わせは下記メールアドレスまで
hp.info★igm.hokudai.ac.jp
※メールをご利用の際は、アドレスの「★」を「@」に書き換えてご使用下さい。

2021年09月17日お知らせ:NEWS

【NEWS】知の拠点【すぐわかアカデミア。】動画配信のお知らせ

国立大学共同利用・共同研究拠点協議会のWebサイトにて「知の拠点【すぐわかアカデミア。】」の動画が一般公開されています。

当該動画コンテンツは、2019年度まで実施されていた、会場での講演形式の「知の拠点セミナー」が、2020年度から動画配信形式にリニューアルされたものです。

知の拠点【すぐわかアカデミア。】WEBページ
http://www.kyoten.org/seminar/

2021/6/18配信

講演28:「すぐにわかる塗ってつくれる太陽電池の開発研究 ~ペロブスカイト太陽電池研究最前線~」
京都大学 化学研究所 若宮 淳志 先生

講演29:すぐにわかる発生医学
熊本大学 発生医学研究所 進藤 麻子 先生

2021年06月21日お知らせ:NEWS

【受賞】西村有香子助教(発生生理学分野)が「資生堂 女性研究者サイエンスグラント」を受賞しました

研究テーマ「細胞運動メカノセンシングにおける微小管情報伝達機構」
受賞者:西村 有香子 助教(発生生理学分野)

資生堂は、科学技術領域の社会貢献活動として本グラントを主宰し、女性科学者を毎年支援しています。
生物学・医学・物理学・情報科学など自然科学全般の幅広い分野で、これからの活躍が期待される「指導的研究者を目指す女性」を支援することで、全ての人が輝く社会の実現を目指すプログラムです。
今回は応募総数119名の中から、西村助教を含む受賞者10名が選出されました。

資生堂ニュースリリースはこちら

2021年06月17日お知らせ:NEWS, 受賞

【受賞】『第85回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会』にて当研究所のメンバーが受賞しました

第85回日本インターフェロン・サイトカイン学会学術集会
会期:2021年5月21日(金)~22日(土)

当研究所のメンバーが受賞しました。

【学会奨励賞】
生体防御分野:山田大翔(助教)

【ベストプレゼンテーション賞銀賞】
免疫生物学分野:梶原ナビール(博士課程1年)
附属感染癌研究センター:長谷部理絵(講師)

【ベストプレゼンテーション賞銅賞】
免疫生物学分野:鎌谷智紀(修士課程2年)
分子神経免疫学分野:田中くみ子(非常勤研究員)、内田萌菜(非常勤研究員)

集会サイトはこちら https://jsicr85.secand.net/

2021年05月25日お知らせ:NEWS, 受賞

【NEWS】田中所長よりIGMの皆さまへ。 

IGM の皆さん

新型コロナウイルス の感染拡大により、様々な活動に影響が出ています。新入生の皆さんは授業の開始が遅れたり、講義が遠隔講義になる等、戸惑うことも多いかと思います。
研究所でも新人歓迎会を中止とし、また毎月行ってきたランチミーティングも当面の間中止することにいたします。
新しく遺伝子病制御研究所に来られた方には、この場を借りて歓迎の意を表したいと思います。指導教員や周りの皆さんの助けを得て、楽しく研究をスタートし、続けられることを願っています。

大学からのメールやホームページでご存知かと思いますが、改めて注意いただきたいことを以下に書き留めたいと思います。特に若い方達には友人、知人と対面での会話が憚られるような状況が続くのは辛いことかと思いますが、少しの注意で感染が防げることもあるかと思いますので、日常生活での注意を怠らずに研究所へウイルスを持ち込まないよう、努力をお願いいたします。研究活動上、いわゆる濃厚な接触は避けられないところですので、各個人が外でウイルスを貰わないことが肝心であると思います。

・少しでも感染が疑われる場合は躊躇せず指導教員に報告して自宅待機してください。指導教員は私への報告をお願いいたします。発熱や咳が無くても、嗅覚の異常から始まることもあるようです。

・教室セミナー等は十分に間隔を空けて座れるように 5F セミナー室等、広い所を使ってください。医学部の会議室、セミナー室も空いていれば使わせてもらえると思います。

・新しく来られた方には申し訳ないですが、教室内での新人歓迎会も遠慮いただくよう、お願いします。

・首都圏の大学では、研究室、研究科レベルでの封鎖も起こっているようですので、当研究所でもそのような事態が起こり得ます。大事な生物資料の保存等、いざという時の対策も念頭に入れておいて下さい。

・共同利用・共同研究拠点活動の一環として、マウスの精子・卵子や細胞の維持などを支援する活動を開始しました。お知り合いの研究者で困っている方がいるようでしたらお伝えください。
詳しくは研究所ホームページ(お知らせ、3 月 31 日)をご覧ください。

研究室、研究所の継続的な活動が、皆さん一人一人の日常的な行動にかかっていることを改めて自覚いただいて、日々の研究に邁進していただければと思います。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

遺伝子病制御研究所長
田中 一馬

2020年04月13日お知らせ:NEWS

【NEWS】新型コロナウイルス感染症世界的流行により困難となりつつある研究者への支援について

共同利用・共同研究拠点利用者の皆様

昨今、新型コロナウイルス感染症の世界的流行が深刻な問題となっています。感染者および重症化症例数は日々増加しており、幼稚園、学校などの休校、不要不急の出張・外出自粛要請などにより、人々は社会的に隔離状態に置かれることを余儀なくされています。世界には厳重な隔離措置が取られている地域もあり、日本では2020 年に開催が予定されていた東京オリンピックの延期が決定しました。大学の閉鎖が行われている国もあり、研究者の方々が研究活動の中断を余儀なくされることもが懸念されます。

日本でも新型コロナウイルス感染が広がりつつありますが、幸いなことに北海道大学は現在、ほぼ平常状態で研究活動が行われております。そのため、遺伝子病制御研究所では、困難な環境下に置かれた研究者の方々へ支援をいたします。物資の輸送は動いていますので、研究で使用するマウス、それら由来の精子/卵子や細胞の維持などを当研究所で支援・代行を無償で提供したいと考えております。

もしご希望がございましたら、村上までご連絡ください。この困難な状況を乗り切るために可能な限りの支援を提供したいと考えております。

遺伝子病制御研究所長 村上正晃  

〒065-0815
札幌市北区北 15 条西 7 丁目
Tel: 011-706-5524
Fax: 011-706-7542
e-mail: murakami@igm.hokudai.ac.jp
https://www.igm.hokudai.ac.jp

2020年03月31日お知らせ:NEWS
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